地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、宝塚の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

宝塚の地域情報サイト「まいぷれ」

宝塚で映画を観ましょう!~シネピピア上映スケジュール~

『国宝』  『てっぺんの向こうにあなたがいる』 『TOKYOタクシー』 他上映中!

シネ・ピピア最新上映スケジュールはここで確認してください!

宝塚シネピピアです。
11月に当映画館にて公開予定の映画をピックアップして紹介いたします。

『国宝』

大ヒット! ロングラン上映中!!(年末・年始も上映)

2025年/東宝/175分

(C) 吉田修一/朝日新聞出版 (C) 2025映画「国宝」製作委員会

「100年に1本の壮大な芸道映画」――吉田修一(原作者)

日本映画史に残る空前の大ヒット作!!

 

『国宝』が脅威の大ヒット! 年内ロングラン上映決定!! 社会現象を巻き起こし、興収150億円を突破し、歴代邦画実写第1位にも近づく空前の快進撃!! 吉田修一が3年間歌舞伎の黒衣を纏い、楽屋に入った経験を元に書き上げた原作を、吉沢亮、横浜流星という国民的人気俳優が女形を演じるにあたり、1年半もの時間をかけて歌舞伎の芸を習得。四代目中村鴈治郎が本作の歌舞伎指導に入り、豪華共演陣を得て緻密で繊細な歌舞伎の世界を作り上げた大傑作。血筋と才能、歓喜と絶望、信頼と裏切りなど、激動の時代を生きながら、屈指の存在“人間国宝”へと駆けあがる禁断の「歌舞伎」の世界を描く。そして、圧巻のクライマックスが、観る者全ての魂を震わせる――。好評につき、大ヒット、ロングラン上映中!!!!

 

監督:李相日 原作:吉田修一 脚本:奥寺佐渡子

出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、嶋田久作、宮澤エマ、中村鴈治郎、田中泯、渡辺謙

『てっぺんの向こうにあなたがいる』

10/31(金)→ロードショー

2025年/日本/130分

(C) 2025「てっぺんの向こうにあなたがいる」製作委員会

女性初のエベレスト登頂から50周年を迎える2025年。

女性として初の世界最高峰制覇を果たした主人公を

過酷に華麗に演じる吉永小百合最新作!!

 

“女性だけで海外遠征を!”を合言葉に女子登攀クラブを設立し、1975年に世界最高峰のエベレストの女性世界初登頂に成功した田部井淳子さん。その後も飽くなき挑戦は続き、生涯で76ヵ国の最高峰・最高地点の登頂を成功させました。女性初のエベレスト登頂から50周年を記念して、田部井淳子さんの実話をもとに、エベレスト女性初登頂から、晩年の闘病、余命宣告を受けながらも亡くなる直前まで山に登り続けたその勇壮な生涯を壮大なスケールで映画化。主人公を演じるのは映画出演124本目となる吉永小百合。若き日をのん、夫に佐藤浩市、エベレスト登頂の相棒には天海祐希、また木村文乃、若葉竜也など実力派の俳優たちが結集。監督には吉永と『北のカナリアたち』以来、13年ぶりのタッグとなる阪本順治。日本映画界屈指のスタッフ・キャストが結集し、高山という過酷な舞台に挑戦!  “てっぺん”に挑み続けた女性登山家と家族を描いた傑作誕生!!

 

監督:阪本順治 脚本:坂口理子 音楽:安川午朗

原案:田部井淳子「人生、山あり“時々”谷あり」(潮出版社)

出演:吉永小百合、のん、木村文乃、若葉竜也、工藤阿須加、茅島みずき、円井わん、安藤輪子、中井千聖、和田光沙、天海祐希、佐藤浩市

『TOKYOタクシー』

11/21(金)→ロードショー

2025年/松竹/103分 監督:山田洋次 脚本:山田洋次、朝原雄三

(C) 2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会

山田洋次×倍賞千恵子×木村拓哉

人生を乗せ、タクシーが走り出す ―

明日を照らす、奇跡と希望の物語

 

今年94歳、現役の日本映画界のレジェンド山田洋次監督、91本目となる最新作は倍賞千恵子と木村拓哉を主演に迎え、2022年のフランス映画『パリタクシー』を原作に、舞台を東京に置き換え、人生の切なさと喜びを描いた感動作。タクシー運転手の宇佐美浩二(木村)は、85歳の高野すみれ(倍賞)を東京・柴又から神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で東京の各地へとタクシーを走らせるが…。終活に向かうマダムとタクシー運転手の一日の出会いを通し、人生の喜びを謳い上げる感動のヒューマンドラマ。次第に心を許していく二人の感動のクライマックス! 必見の山田洋二監督最新作!!

 

原作:映画「パリタクシー」(監督:クリスチャン・カリオン)

出演:倍賞千恵子、木村拓哉、蒼井優、迫田孝也、優香、中島瑠菜、神野三鈴、イ・ジュニョン、マキタスポーツ、小林稔侍、笹野高史

 

「第26回 宝塚映画祭」

11/21(金)→27(木)

秋恒例の宝塚映画祭。「宝塚は映画の都だった!」名匠小津安二郎監督が宝塚で撮った『小早川家の秋』など「宝塚映画製作所」で製作された6本の宝塚映画を上映。戦後80年特集では広島で被爆して亡くなった園井恵子さん出演の名作『無法松の一生』と、名作アニメ『火垂るの墓』、その他「文芸映画特集」、新作プレミア上映『道草キッチン』、<エール・ザ・シネ・ピピア>など開催!

 

◎上映作品

<宝塚映画名作選>『お姐ちゃんに任しとキ!』1961 『小早川家の秋』1961  『ある大阪の女』1962  『暁の合唱』1963 『士魂魔道 大龍巻』1964 『大菩薩峠』1966    <戦後80年記念特集>『無法松の一生』1943  『火垂るの墓』1988   <文芸映画特集>『潮騒』1964  『利休』1989  <特別招待作品上映>『道草キッチン』2025 <映画館にまつわる特集~エール・ザ・シネ・ピピア>『映画を愛する君へ』2024 『ディス・マジック・モーメント』2023  <映画ニューウェーブ 小田香監督特集>『鉱 ARAGANE』2015 『Underground アンダーグラウンドへ』2024


「新規座席購入募金」にご協力くださいまして、ありがとうございました!!

 

8/1から10/30まで行っていた「新規座席購入募金」。おかげさまで586人の皆様、さらに募金箱を集計し、11,301,528円にご支援をいただきました。10/31に座席工事業者と正式契約・工事費用の振込を行い、来年3月に工事の運びとなりました。たくさんの募金に本当に感謝です。来年の新しいふわふわでゆったりとした座席にご期待ください。ありがとうございました。

 


<感染症対策に関するお願い>

・シネマフロアー入口には、引き続き消毒用アルコールと検温機を設置しておりますので、どうぞご利用ください。

・シネマフロアー、場内でのマスクは可能な限り、ご着用をお願いいたします。

・場内でのお飲み物以外のお食事の禁止は継続させていただきます。

・ブランケットは300円で販売しております。

・当面の間、受付カウンターの飛沫防止シートは設置して営業いたします。

・これまでと同様、場内は感染予防に努めてまいります。

・健康に不安のあるお客様はご来場をお控えください。

 

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


宝塚シネ・ピピア

名画座宣言!いつでも名画・話題作を上映しています。

住所〒665-0852 兵庫県宝塚市売布2-5-1 ピピアめふ5階
TEL0797-87-2261
HPhttp://www.cinepipia.com/

 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

この記事に関するキーワード