【宝塚|ご葬儀事例】ご遺族様からのお手紙が教えてくれたこと。ご縁を大切にする葬儀のかたち💬
クレリ宝塚ホール

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「一通のお手紙が教えてくれたこと」
──ある日届いた、一通のお手紙。
ある日、クレリ宝塚ホールに一通のお手紙が届きました。
それは、昨年ご葬儀をお手伝いさせていただいたご遺族からの、心温まる感謝のお言葉でした。
お手紙には、こう綴られていました。
「昨年〇〇〇〇の葬儀でお世話になった〇〇〇〇です。その節は大変お世話になり、ありがとうございました。
悲しみの中、あなたが私たちに寄り添ってくださったことで、とても救われました。
故人の意向通り、家族葬で心のこもった見送りができました。
普通なら、たくさんのお金を払ってもらった方が良いのかもしれませんが、あなたは故人の遺志を尊重し、必要最小限のプランを提案してくださいました。
本当に感謝しています。
すごいお仕事だなあと思い、葬祭ディレクターという職業について調べたり、ドラマを観たりするようになりました。
あなたが担当で本当によかったです。ありがとうございました。」
──“ご縁”に誠実であるということ
このお手紙を読んだとき、胸が熱くなりました。
担当をさせていただいたのは、偶然ではなく“ご縁”だったのだと思います。
そしてそのご縁をどれだけ大切にできるかで、ご家族の気持ちは大きく変わる――。私は、そう感じています。
お手紙をいただいたことで、 「誠実であること」「人の想いに寄り添うこと」 という、自分が大切にしてきた原点をあらためて思い出すことができました。
この手紙は、今でも肌身離さず持ち歩いています。
迷ったとき、初心を忘れそうになったときに読み返し、心を整えるために。
──“誠実さ”が会社の根っこにある
クレリ宝塚の会長は、いつもこう語ります。
「誠実であるかどうか。それだけや。」
葬儀というお別れの時間において、 私たちは“形式”よりも“心”を大切にしてきました。社員一人ひとりがその想いを自然に受け継ぎ、お客様の声に耳を傾けながら、まっすぐに向き合っています。
このお手紙は、その姿勢がしっかりとお客様に届いていることを教えてくれました。
──これからも、ご縁を大切に
宝塚公益社では、これからも一人ひとりの想いに誠実に寄り添い、故人様らしいお見送りを心を込めてお手伝いしてまいります。
「葬儀のことを相談してみたい」
「もしものときに備えて話を聞いてみたい」
どんなきっかけでも、どうぞお気軽にお声かけください。
私たちはこれからも、“ご縁を大切にする誠実な会社”として、皆さまの心に寄り添い続けます。
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