葬儀の進め方について、何から始めたらいいのかわからないという不安を抱えている方は多いのではないでしょうか?
「親族や友人にいつ連絡するの?」「どの形式の葬儀が最適なの?」など、いざ進めるとなるとお悩みは尽きません。
今回は、葬儀の中でも伝統的な葬儀形式である
「一般葬」についてご紹介します。
【一般葬とは?】
「一般葬」とは、故人の家族や親戚はもちろん、友人、知人、職場関係者など幅広い方々にご参列いただく、お葬式本来の葬儀形式です。
お通夜から告別式、火葬までの一連の流れで執り行われます。
1995年頃「家族葬」という言葉が生まれ、その後、家族葬や一日葬など、色々なお葬式の形式が広まりました。家族葬などと区別するために生まれた言葉が「一般葬」です。昭和の時代には、「一般葬」「家族葬」「一日葬」などという言葉はありませんでした。
一般葬は、以下のような場合に選ばれる傾向があります。
☑趣味の仲間や友人など多くの方にお別れの場を提供したい方
☑地域とのつながりを大切にしたい方
☑学校や職場の同僚・友人などの参列を希望される方
【葬儀社選びの際に大切にしたいポイント】
一概に「一般葬」と言っても、葬儀社ごとにプランの中身は少し異なる場合があります。
後になって「こんな費用が必要だったの?」と困らないために、事前の確認が大切です✨
=確認事項=
・祭壇や装飾品の内容などプラン内容の把握
・安置室や供養品など、状況により変動する可能性のある費用を確認
※上記は一例になります
広告などは低価格のプランが目につきやすいですが、「安さ」だけで選ぶのではなく、
必要なサービスがしっかりと含まれているか、丁寧な対応が期待できるかなど、総合的に検討することをお勧めします!
特に一般葬の場合、参列者が多くなる傾向にあるため、式場選びを間違えると、参列者の方が式場に入ることができないなど、来られた方に対して失礼なお葬式になってしまうケースもあります。
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🌿クレリ宝塚(宝塚公益社)の葬儀プラン
当社では、
葬儀に必要な物やサービスをパッケージにした基本プランをご用意しています。
式場装飾・音響設備・祭壇・宗教道具一式、寝台車など、葬儀に必要な基本のサービスが含まれています。
この基本プランに追加して、お客様の人数や葬儀の規模に合わせて、供養品やお料理などを組み合わせることができます。
当社が運営する葬儀会館では、クレリ宝塚ホールで3式場、クレリかなでホールで2式場を備えています。中でも
クレリ宝塚ホールの第1式場は80名前後、ク
レリかなでホールの第2式場40名前後と、一般葬に対応した式場を備えております。
また、葬儀の事前相談も受け付けております。
「葬儀について考えるのは早いのでは?」と思う方も多いですが、事前相談で葬儀の準備や必要なものを把握しておくことで、いざというときの不安や負担を大きく減らすことができます。
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ご予算やご希望に応じて、お客様に最適なプランをご提案します!
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