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宝塚・伊丹の斎場まとめ

お一人おひとりの想いを大切に──クレリ宝塚がともにつくる「その人らしい」お別れ 【葬儀エピソード】

更新)

提供:クレリ宝塚(株式会社宝塚公益社)

「理想の葬儀とは、どのようなものでしょうか?」

 

この問いに対する答えは、きっとお一人おひとりで違うはずです。故人様の人生が一人ひとり異なるように、理想のお見送りの形も、それぞれのご家族によって違うものではないでしょうか。

 

編集部では、宝塚市・伊丹市内で30年以上の実績を持つクレリ宝塚(株式会社宝塚公益社)にお話を伺い、実際の葬儀事例を通して、どのようにお客様お一人おひとりの理想の葬儀を実現しているのかを取材しました。

 

クレリ宝塚は、故人様やご家族の想いに寄り添い、その方らしいお別れを一緒に創り上げていくことを大切にされています。

 

今回は、実際にクレリ宝塚で働くスタッフの方に心に残る葬儀エピソードをお話しいただき、現場の声を通して、どのような想いでご家族に寄り添われているかをお伝えします。

※掲載写真はイメージ画像です。

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クレリ宝塚ホール

葬儀場/葬祭会館

家族葬から一般葬まで宗教・宗派にかかわらずご利用いただけます

宝塚市中州1-3-28

クレリかなでホール

葬儀場/葬祭会館

家族葬から一般葬まで宗教・宗派にかかわらずご利用いただけます

伊丹市西野2-333-3

【葬儀エピソード①】ご自宅のアトリエと葬儀を繋ぐ提案

 

ご相談のきっかけは、「心配な状況の家族がいるので相談したい」という電話でのお問い合わせでした。ご相談希望の場所は、問い合わせくださった方のご自宅でした。

ご家族の想いやご提案をお聞きしながら仮のお見積りを作成していると、リビングから見える部屋の壁面が目に留まりました。そこには何枚も大きな絵が飾られており、アトリエになっていたのです。

お見積りをお渡しし、一通りご説明を終えた後、そのアトリエについてお話を伺うと「絵を見るのも描くのも好きで…」とのことでした。

 

その時私は、すぐにお選びいただいた祭壇のパンフレットを取り出し、「絵をこの祭壇の横に飾りませんか?」とご提案いたしました。

 

「そんなことできるの?」

 

その瞬間、お客様の表情が一気に明るくなりました。

 

その後も思い出とともに何枚もお見せいただき、楽しそうにお話しくださいました。

 

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そして約一ヶ月後、その方から葬儀の依頼があり、葬儀が執り行われました。もちろんご相談時にお話しした絵も、ご自宅からホールまでお運びし、祭壇の横に飾らせていただきました。

 

無事葬儀が終わり、ご自宅まで絵をお届けした際、

「本当に良い葬儀ができました。あの時あなたが提案してくれなかったら、絵を祭壇に飾るなんて発想はなかった。私たちにとってはどんな立派な祭壇を飾るよりも、どんな綺麗なお花を飾るよりも、この絵を飾ることの方が嬉しかった」

と、涙ながらにお話ししてくださいました。

 

ご家族にとっても故人様にとっても理想の最期の時間をご提供できたと、私自身もとても幸せな気持ちになりました。

✅クレリ宝塚では、ホールでの相談だけでなく、ご自宅や施設などどこへでもお伺いし、相談対応を行っています。

 


 

【葬儀エピソード②】交通事故で損傷したご遺体の修復~技術と心を尽くした最期の尊厳~

 

交通事故でお亡くなりになった方の葬儀のご相談。

 

「葬儀の時に、みんなに顔を見てもらうのは難しいだろう…」

 

奥様は警察署で包帯を巻かれた状態のお顔を見た際、そのように思われたそうです。

当ホールへ搬送後、あまりにも痛々しいお姿の故人様を拝見しました。ご家族のご心痛を思い、「まずは今の段階でできることをしよう」との一心で傷のお手当てをし、お身体についた血を拭き、お顔を整えました。

 

ご本人らしさが損なわれることがないよう、お髭は勝手には剃らずそのままに。お身体は、お着替えをするかどうかもまだお決まりでない状況でしたので、清拭のみを行いました。

 

そのような状況でしたが、今できる最大限のことを行うことで、ご家族様にお会いいただく準備は整ったように感じました。

 

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そしてその後、奥様と息子様が来館され、故人様と対面されました。すると、涙を堪えたように震える声色で第一声。

 

「えぇ…綺麗な顔で寝てる…」

そんなお声を聞くことができ、私も安堵しました。そして後日、ご希望をお伺いしながら正式に納棺式を行いました。

 

本当に安らかで、ただ目を瞑っていらっしゃるような、息遣いまで聞こえてきそうな故人様のお姿に、幾度も“ありがとう”と、仰っていただきました。ご出棺前のスピーチでも、ご自宅にお帰りになってからも、施行担当者に感謝のお気持ちを言い続けてくださいました。

 

この先も、それぞれの人生を歩んでいくご家族の方の心に生き続ける、故人様の最期のお姿。

そのお姿が、ご家族や縁のあった方々が思う故人様の「その人らしさ」であるために、今後も尽力していきます。

 


 

【葬儀エピソード③】60年間共に過ごしたハナミズキと、最期のお別れを

 

とある葬儀のお打合せの際、ご家族からこんなご要望がありました。

 

「自宅に咲いているハナミズキを持ってきて、棺に一緒に入れてあげたい」

 

そのハナミズキはご自宅を購入した際に植えたもので、60年間一緒に過ごされた思い入れのあるものだったそうです。

そのお話を伺った私は、棺にお入れするということはもちろん可能ですとお伝えし、さらに「棺にお入れするだけでなく、通夜葬儀の際の2日間、祭壇にも飾っておきませんか」とご提案いたしました

 

この提案に「ぜひそうしたい」と言っていただき、ご自宅よりハナミズキをお持ちいただくこととなりました。

 

 

そのハナミズキはお家にある木の一部でしたが、どう飾ろうかと悩むほどに立派で、60年間という長い年月を共に過ごされた思い出が詰まっていることを強く感じました。

 

同時に、「このハナミズキは自分の手で飾りたい」と強く思い、私自身で飾らせていただきました。

 

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実際に飾ったハナミズキをご家族に見ていただいた際、「綺麗に飾ってくれてありがとう」と喜んでくださいました。決して綺麗に飾れたわけではなかったのですが、ご家族様に寄り添う気持ちが伝わったのではと感じる瞬間でした。

 

そして翌日の告別式、最後に棺の上に置いてもらう花束も担当の私が作らせていただきました。

もちろんハナミズキを入れて…。

 

喪主である故人様の奥様が嬉しそうにハナミズキの花束を棺の上に置いてくれた光景は、今でも鮮明に覚えています。

 


 

まいぷれ編集部より

 

クレリ宝塚の葬儀事例から見えてきたのは、スタッフの方々の「洞察力の高さ」でした。

 

お客様が「こうしたい」と明確に話す前に、生前のお話や普段の様子から「この方らしさ」を見つけ出し、それを具体的な形にしていく。絵画やハナミズキの事例のように、お客様自身も思いもしなかった提案から、心に残るお別れが生まれていました。

 

また、高い技術力を持ちながらも、それをご家族の心に寄り添うための手段として使っているのが印象的でした。技術は目的ではなく、あくまで「その人らしいお別れ」を実現するためのものだということがよく分かりました。

 

葬儀社を選ぶ際、多くの方が費用や設備に注目されると思います。しかし、「あなたや家族のことを本気で考えてくれるかどうか」という視点も、きっと大切な判断基準になるはずです。

 

宝塚・伊丹エリアで葬儀をお考えの皆様にとって、信頼できる葬儀社選びの参考になれば幸いです。

 

\事前相談の流れはこちらから/

クレリ宝塚のスタッフの紹介記事】もぜひご覧ください

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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